01YURAKUCHO / 第1位
名物家 有楽町店
串も、魚も。今夜のわがままを一卓に。
名物家 有楽町店の個室
名物家 有楽町店の料理最初の一本から、寄り道まで楽しい。
今回の1位は、名物家 有楽町店。実際に足を運んだ5店の中でも、まず名前を挙げたいのがここだ。有楽町で長く続いてきた店で、炭火で焼く串がある。焼き鳥を食べたい日に、私がすすめたい一軒。
串盛りは5本・7本・10本。人数とお腹に合わせて選べるから、まずは盛り合わせ、その後に好きな串を追加、という組み立てがしやすい。ねぎま、皮、ぼんじり、つくねと単品にも定番が並ぶ。塩かタレか。仕事の会議は終わったのに、この議題だけはなかなか終わらない。
焼き鳥だけでなく、刺身も一緒に選べるのが名物家のいいところ。串に一直線の人も、魚が欲しい人も、一卓に集まれる。私は、こういう選択肢のある店を知っていると、食事に誘いやすいと思う。今日は何を食べるか。個室で話しながら決める時間まで含めて楽しみたい。
この店で楽しむ、注文の組み合わせ。串5本盛り → 好みの串を追加 → 刺身を一皿。人数が多ければ7本・10本盛りも。
- メニュー
- 串5本盛り 1,078円/7本盛り 1,518円/ねぎま・皮・つくね各209円
- 予算
- 3,000〜4,000円目安
- 住所
- 東京都千代田区有楽町1-2-11 オーキッドスクエア4F
- 営業時間
- 曜日により開店時刻が異なります。予約ページで確認。
予約媒体により「名物家」「名物屋」「有楽町本店」の表記があります。住所と4階で確認してください。
02YURAKUCHO / 第2位
もつ焼き ふじ
高架下で、焼き鳥ともつ焼きの二刀流。
もつ焼き ふじの店内と看板店名はもつ焼き。でも、焼き鳥も忘れずに。
2位は、もつ焼き ふじ。ここも実際に足を運んだ、有楽町の高架下の一軒だ。店名は「もつ焼き」だけれど、焼き鳥目当てでも候補に入れてほしい。とり、砂肝、つくね、とり皮、ぼんじり。鶏の定番がちゃんと揃っている。
もつ焼きには、かしら、タン、ハツ、シロ、レバーもある。焼き鳥だけに絞るのも、もつと半分ずつにするのもいい。串の名前を眺めているだけで、小さなドラフト会議が始まる。とりとつくねを指名して、シロも気になる。選択肢が多いのは、うれしい悩みだ。
もつ煮込みやポテトサラダもあり、串と一品料理を組み合わせられる。私がこのランキングにふじを入れたのは、有楽町で串を楽しむなら外したくないと思うから。公開メニューの価格は下にまとめたが、更新日がわからないので、会計の目安は店頭でも確認しておきたい。
この店で楽しむ、注文の組み合わせ。とり・つくね → かしらかシロ → もつ煮込み。鶏だけでも、もつと半分ずつでも。
- メニュー
- 公開メニュー:焼き鳥・もつ焼き各180円〜/手羽280円/もつ煮込み400円
- 予算
- 3,000円前後を目安に
- 住所
- 東京都千代田区有楽町2-1-10
- 営業時間
- 夕方から営業。営業時間・定休日は電話で確認。
価格の更新日が不明のため、店頭で確認してください。営業時間は掲載媒体間で差があります。電話:03-3591-2295。
03YURAKUCHO / 第3位
鳥の利休 有楽町店
炭火の串を囲んで、話もゆっくり。
鳥の利休 有楽町店の焼き鳥にぎやかな街から、個室の一卓へ。
3位は、鳥の利休 有楽町店。私が足を運んだ老舗の中から、炭でじっくり焼く焼き鳥を楽しみたい店として選んだ。もも、ねぎま、皮、砂肝、つくね。定番の串が揃うから、まずは好きな部位を決めるところから始めたい。
私がこの店を紹介するなら、焼き鳥と個室の組み合わせに触れておきたい。串を囲みながら、落ち着いて話す食事にも選びやすい。注文は、ねぎまを軸に皮や砂肝を組み合わせるのもいい。メニューを全部制覇しようとすると、夕食が急に長期計画になる。最初は数本、続きはお腹と相談だ。
現在の予約案内には、おでんやおばんざいも載っている。串の合間に別の一品を挟めるのも、店選びのポイント。場所はTS日比谷ビルの3階で、次に紹介する鉄兵とは同じビルの別フロア。待ち合わせでは「利休の3階」と伝えておくと話が早い。
この店で楽しむ、注文の組み合わせ。ねぎま・皮・砂肝 → 気になる一品 → お腹に合わせて追加。
- メニュー
- 炭火焼鳥:もも・ねぎま・皮・砂肝・つくねなど。価格は予約ページ・店頭で確認。
- 予算
- 3,000〜4,000円目安
- 住所
- 東京都千代田区有楽町1-2-9 TS日比谷ビル3F
- 営業時間
- 予約ページ掲載:12:00〜24:00。来店前に確認。
予約サイトでは「鳥の利久」の表記があります。同じ住所の3階を確認してください。
04YURAKUCHO / 第4位
炭火串焼 鉄兵 有楽町店
迷ったら盛り合わせ。串を主役にする夜。
炭火串焼 鉄兵 有楽町店の焼き場七本から始まる、焼き鳥の作戦会議。
4位は、炭火串焼 鉄兵 有楽町店。こちらも訪問した店の一つで、焼き鳥を主役に食事を組み立てたい人に紹介したい。ねぎま、つくね、レバーに、砂肝、はつ、ぼんじり、手羽先。串の定番が並ぶと、注文を考える時間にも力が入る。
最初の注文には、7本盛り合わせという選択肢がある。そこから気になる部位を追加する流れもすすめたい。ささみは梅じそ、明太子、わさびなど、味の方向を変えられるのもポイント。明日の予定は決まらなくても、串の追加だけは決断が早い。そんな夜があってもいい。
馬刺しなどの一品料理もあるが、今回私が鉄兵を選んだテーマは、あくまで焼き鳥。まずは串を中心に楽しんでほしい。店はTS日比谷ビルの1・2階。鳥の利休と住所の途中まで同じなので、地図だけ送って満足せず、店名もひと言添えよう。
この店で楽しむ、注文の組み合わせ。串7本盛り合わせ → 好きな部位を追加 → ささみ梅じそなどで変化を。
- メニュー
- ねぎま・つくね・レバー/ささみ各種/串7本盛り合わせなど。価格は店頭で確認。
- 予算
- 4,000〜5,000円目安
- 住所
- 東京都千代田区有楽町1-2-9 TS日比谷ビル1・2F
- 営業時間
- 掲載案内:17:00〜。閉店時刻は曜日により異なります。
日比谷・有楽町・銀座から徒歩圏。営業時間は予約時に確認してください。
05YURAKUCHO / 第5位
ヒノマル食堂 有楽町店
つくね、鶏皮。その先には九州の味。
ヒノマル食堂 有楽町店の外観締めまで考えたくなる、高架下の一軒。
5位は、ヒノマル食堂 有楽町店。実際に足を運んだ店から、備長炭焼鳥と九州料理を一緒に楽しめる一軒を選んだ。国際フォーラム近くの高架下にあり、公式案内では有楽町で2011年に開店、2018年に移転リニューアルしたと紹介されている。
この店のメニューで、まず押さえておきたいのが名物つくねと鶏皮。掲載価格では、つくねは一本418円、卵黄は追加110円。鶏皮は5本盛りで1,209円だ。つくねを軸に鶏皮を分け合い、合間に酢もつを挟む、という注文の組み合わせもいい。
日田焼きそばや石焼ホルモンまであると、最初の注文から締めが気になってしまう。ただ、全部まとめて頼むと、お腹の予算が先に尽きる。私は、串を中心に楽しんでから最後の一皿を決める食べ方をすすめたい。入口は国際フォーラム側と商店街側にあるので、待ち合わせは入口まで確認しておこう。
この店で楽しむ、注文の組み合わせ。名物つくね+好みで卵黄 → 鶏皮をシェア → 余裕があれば日田焼きそば。
- メニュー
- つくね418円/卵黄+110円/鶏皮5本盛り1,209円/お通し385円
- 予算
- 3,000〜4,000円目安
- 住所
- 東京都千代田区丸の内3-6-8
- 営業時間
- 平日15:00〜24:00/土12:00〜24:00/日祝12:00〜23:00
年末年始・お盆などは休業の場合があります。営業時間・価格は来店前に確認してください。